COMMON'S TALK
模型にミリタリーにお酒に駄洒落・・・ 酔粋亭睡帥なCOMMONの日々雑談・・・ 人生は、二度おいしい!
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B-17の映画
AFVが主戦場の小生であるが、9月にワシントンでホンモノの飛行を見てからB-17がマイブーム(古)である。
グレゴリー・ペック主演の映画である。タイミング良く、最近500円のDVDが販売され、入手した。1949年の映画で第二次大戦が終わって4年後の映画なのでB-17がジャブジャブでている。戦争映画とは言え、成果と人情の狭間で悩むリーダー像が身につまされた。

『頭上の敵機』パッケージ違いの旧版


『頭上の敵機』戦争クラシックシリーズの限定版


『頭上の敵機』通常版


B-17が活躍する映画としては10数年くらい前の「メンフィス・ベル」がある、こちらは実際にあった物語で搭乗員同士の関係が中心である。

『メンフィス・ベル』


以前出した画像だけど、ホンモノはタフな飛行機だったらしい。

高射砲で機首を吹き飛ばされても飛行している画像。

b17nosehit.jpg


ドイツ空軍の迎撃機と衝突しても無事帰還した機体の画像。

images[18].jpg





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B17の飛行を目撃
本日帰国した。
向こうのホテルの前で、空港行きのシャトルを待っていたところ、轟音とともにB-17が飛んできた。映画「メンフィスベル」で有名な第二次世界大戦中の爆撃機である。一瞬我が目を疑ったが間違いない。車輪を出しつつ左旋回して、Washington Dulles空港の方へ向って行った。エンジン音はレシプロエンジン(車のエンジンと同じ機構)4発なので、現代のプロペラ機のターボプロップ(ジェットエンジンと同じ構造)のP-3C,YS-11やC-130と違い、重厚なグオーーンという低いエンジン音であった。(ちなみにP-3C、C-130なんかはビーーーンてな高い音)

b17s.jpg


カメラを取り出す暇も無かったが、空港隣のスミソニアン航空宇宙博物館の新館(The Steven F. Udvar-Hazy Center)の関係で着陸したのだろうと予想できた。

余談1:HPはこちら
http://www.nasm.si.edu/museum/udvarhazy/

余談2:開館までの画像はこちら B-29エノラゲイの画像などもある。
http://www.nasm.si.edu/museum/udvarhazy/construction/photos.cfm

そして空港へ向う途中、空港でまた見ることができないかなと思ってたが、旅客機のターミナル付近では無理だろうと諦めていた。
ところが、帰国の便が離陸し、上昇中にふと下をみると博物館の敷地で人々に囲まれているB-17が見えた。
ほんのわずかな時間とは言え、B-17の飛行が見れたのはラッキーだった。日本じゃありえないし、米国のエア・ショーに一々行ってという訳にもいかないし。
今度は間近で見てやるぞ!待ってろよ!

実機は丈夫な飛行機で画像のように高射砲で機首を吹き飛ばされたり、ドイツ軍の迎撃機と衝突して胴体が裂けても帰還したものがある。

b17nosehit.jpg



images[18].jpg







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