COMMON'S TALK
模型にミリタリーにお酒に駄洒落・・・ 酔粋亭睡帥なCOMMONの日々雑談・・・ 人生は、二度おいしい!
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ランキングに参加中。カテゴリは「模型」です。
人気blogランキングへ
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
北京秘密射撃訓練始末記~男は銃を取れ!(最終回)
延々6月から道草、コースアウト、逆走の限りを尽くした本シリーズも今回で最終回である。
がんばっていきまっしょい!
・・・・・・・小銃3丁の射撃も終え、次は拳銃である。(その2)で人民解放軍最新型92式拳銃を選択したことなど、本人も忘れかけた頃になって書いているのである。
92式拳銃は9mm口径と5.8mm口径がある。多分9mmは軍用の威力の強いものであろう。日本の警察官が使っている拳銃も9mm口径らしいが、銃身の長さ等から92式等の軍用銃には威力では敵わないであろう・・・などと余計なウンチクで例によって時間を食ってしまったが、いよいよ拳銃の射撃である。
拳銃の射撃は、以前この射撃場で客を装った自殺者(怖が出たらしく、それ以来馬鹿者防止のための工夫がなされている。細い鎖で拳銃が繋がれているのは当然として、射撃の際には透明アクリル板に空いた穴から両手を出し、赤Tシャツが拳銃を持たせてくれる寸法である。もちろん拳銃を握ったまま手を戻せないようなサイズにの穴になっている。丁度パチンコ屋の景品交換所の窓に空いた交換口に両手を突っ込む様を想像すれば良い。
景品交換口へ両手を突っ込む・・現金の代わりに92式拳銃が出てくる・・すこしマヌケな感じがするが、とりあえず拳銃を両手でホールドする・・、エアガンのベレッタでさんざん練習してあるので(アホ!)、さほどの感慨も無い。コンバットシューティングは両手で拳銃をホールドするのが常識であるが、一昔前までは警察の射撃スタイルはオリンピック競技のような、片手撃ちであった、さすがに最近は「や」の人や、素人までが軍用拳銃トカレフを持っている時代なので(オイオイ)、両手撃ちで訓練しているそうだ。そういえば中国製のトカレフは製品精度が良いので本家のトカレフより威力が大きいという話を聞いたことがある・・・あな恐ろし・・。
さて、またコースアウトしてしまったが・・・両手を前方に伸ばし、前方10mほど先の的を狙い、ゆっくりトリガーを引く。バム!という音がして初弾が放たれた・・2発、3発・・
あり!弾が出ない・・・ジャムってしまった(未発火の弾が内部で引っかかり、それ以上発砲できなくなってしまった)のである。
赤Tシャツが薬室に引っかかった弾丸を取り出し、再度マガジンを装てんし直して、バム!バム・・・と一気に残弾を撃ち尽したのである。
(昔の拳銃は装弾数がせいぜい9発くらいであったが、92式のような最近の銃は15発くらいが当たり前である・・、なかなか撃ち応えがある・・・)
標的が手元にやってきた・・愛しの彼女が標的を見て「GOOD!」と可憐な声で誉めてくれるではないか、そして標的の下に綺麗な字で拳銃の名称と口径、装弾数を書いてくれた・・・なかなかミスマッチな光景で感動もの(?)である。
そしてチェックを終えた、日本円にしてン千円位であった。なかなか満足であった。・・・・・
出口までくると愛しの彼女と同じ紺のスーツを着たダルマが歩いて・・ん!・・・他の客を案内している・・・・。わが身の幸運をブッダに、アッラーに、ヤヲヨロズのカミに、ゴータマシッタルーダに感謝したのであった・・。
そして、愛しの彼女が出口まで見送りに来てくれた。別れ際、俺は心の中で叫んだ!
へいカノジョオー、今度来るときには中国語ペラペラになってくるからヨオ~、メアド、メアド教えてよ~・・・
俺の・・束の間の青春は終わった・・・。

「燃え尽きた」ので今日はここまで!


qsz-92-9.jpg

92result




ランキングに参加中。カテゴリは「模型」です。
人気blogランキングへ
スポンサーサイト
北京秘密射撃訓練始末記~男は銃を取れ!(その7)
さて次は中国人民解放軍自慢の(?)最新式95式小銃を試す番である。ここ10年位で世界の主流になりつつあるブルバップタイプの銃である、なにやらSF的デザインであるが、装薬(小銃弾の薬きょう部分に入っている火薬・・・主婦にも優しく判る軍事知識ブログが目標ですう(笑))を爆発させる薬室を後方に配置することにより、銃身(長いと遠くまで良く当たる。)の長さを確保しつつ、銃の全長はコンパクトにでき、銃口のハネ上がりが小さくなる、取り回しが良いというメリットがある。しかし一方で銃剣を装着しての白兵戦は全長が短いため不利になるという、秀吉の長槍のエピソードをホーフツとさせるような(?)な指摘もある・・また照星(銃口の先の突起)と照門(目で狙いをつける場所)の間隔が短い等のために射撃精度が落ちるということも欠点らしい・・。
まるで大藪晴彦の小説みたいにウンチクが長くなってしまったが、そんな高性能な銃(え!?)を撃つことができるのである。
さて、同じように折りたたみ椅子に座り、銃を構える、中国製であるが結構洗練された構え心地である。
そして快調にズバン!ズバン!・・・・。
薬きょうは5.56mm弾なので7.62mmの56式に比べはるかに小さい、まるで警察の拳銃弾のようである。が・・その分、薬きょうが元気良く跳ね返ってきて、むしろ56式の薬きょうよりは痛い感じである(?!)
銃の口径が小さくなったからといって弾丸を遠くまで飛ばすので、装薬の発射エネルギーが必ずしも少ない訳では無い(ホントかあ??)
 弾丸と薬きょうの運動エネルギーはそう変わらない(E=1/2mv²)
=軽いので弾丸と薬きょうの飛び出す速度が速い(m<M ∴ v>V)
=体に当たるととっても痛い(弾丸の方は痛いでは済まないが)。
・ ・・物理の問題のようで自分で書いていて頭が痛くなってきた・・(アホ)。

先にも述べたように標的に当たっているかは肉眼で見えないので、なるべく標的の中央部を狙い、当たるのを祈るばかりである。
標的の後ろには土手があり、着弾のたびにパッと土煙が上がる・・。十発ほど撃ったところで赤Tシャツが、なにやら身振りで止めに入って来た。
「レンパツ・・」とか言って銃の側面についたスイッチを切り替えたのである。
ほほう!連発か!フルオートでっせ!
構えなおして、狙いを付け・・ブーーーッツ(放屁では無い、連射音がそう聞こえた)
頭の中・・空白・・トリガーを放す・・そして
ブーーーッツ・・頭の中・・空白・・タマ切れとなった。
頭を過ぎったのは薬師丸ひろ子の「カ・イ・カ・ン・・」という恍惚とした表情であった。
(出展:「セーラー服と機関銃」赤川次郎:角川書店(笑))

さて標的がスルスルと引き寄せられて、見てみると・・
画像のように
「じぇーんじぇん、当たっとらんがああああーーーーー!!!」
であった。
装弾数が30発だが標的に当たったのは10数発である。どうも最初のセミオートで撃った分はそこそこ当たったようだが、見事に右上に集弾している・・(汗汗)。フルオートは全くアサッテの方へ飛んだようである。
ブルバップ銃はダメじゃ!小生の腕が悪いのでは無く、あくまで・・あくまで・・

「銃のせい」である。

・・冒頭の短所の予想は当たったのである。

95式の教訓は
1 命の係った戦場ではブルバップ銃は選ぶな。
2 フルオート射撃は欲求不満解消以外に効果は無い。
である。
誰がどう言おうと、そうに違いない!!
長文になりすぎたので、今日はここまで!

よろしかったら下のボタンで評価をば!ポチッとな。
95result

type95-1.jpg






ランキングに参加中。カテゴリは「模型」です。
人気blogランキングへ
北京秘密射撃訓練始末記~男は銃を取れ!(その6)
世の中には「続ける事が才能」という言葉がある。そういった観点からはろくろくブログの記事すら書きを続けられない小生は「無芸大食、無知無能」な人間なのであろうか・・暑さのせいでかなり自虐的・・。
そんな小生もついにこの始末記を進める大望を持つこととなったのである(暑さのせいさーーアー)。

弾を撃ちつくした56式をおくと、赤TシャツがH&K33をセットし始めた。H&K・・ヘッケラー&コッフォと言えば世界各国の軍隊、警察特殊部隊で使用されている名門ブランド銃メーカーである。車に例えるとさしずめベンツであろうか・・もちろん我が日本警察においてもSATの使用銃となっている。先日知り合いの関係者の○○氏と酒を飲んだところ、その方も特殊部隊用ベストセラー銃H&K MP5を撃った事があるという・・そこで北京での経験談を話して
結構当たったんですよ。」と小生が言うと、自慢したように聞こえたのか・・
陸自の幹部が言っていたが、鈍い奴のほうが当たるらしい。」と優しく返ってきたので
「○○さんはカシコイので下手糞だってことですか?」・・
「・・・」と和やかな雰囲気になってしまった(笑)。
小生は専守防衛なので先制口撃をかけた○○氏が悪いのである(笑)・・。

お決まりの脱線である・・さてヒリヒリ痛む鎖骨を摩りながら待っているとH&K33のセットが終わったようである。先ほどとおなじように折りたたみ椅子に座り銃を構えた。
56式はゴツゴツした感じで、握る手が痛いくらいの感じであるがH&Kはグリップやストック(肩に当たる部分)の形状が微妙な曲線になっており、56式に比べると一言で言って「持ち易い銃」である。56式の射撃でだいぶ度胸も付いた(あはは・・)ので、かなり冷静に射撃することができるようになった。
ズバン!ズバン!・・・・。
はっきり言って撃ち易い。なんとは無しに弾が無くなってH&K33は終了したのである。
結果をみると画像のようにまあまあの集弾であった。

やはり暑いので今日はここまで!

画像はクリックすると拡大します。
20050730174557.jpg


HK33




ランキングに参加中。カテゴリは「模型」です。
人気blogランキングへ
北京秘密射撃訓練始末記~男は銃を取れ!(その5)
56式突撃銃は全長874mm、弾丸はマガジンに30発装填でき口径は7.62mmである。現代の最新式の銃は5.56mm口径なのでやはり設計の古い銃であろう。だが現代の銃は扱いの簡易さも考慮して口径を小さくしているので、56式には最新式銃には無い野性味がある・・
しかし痛い!鎖骨がとても痛い
不肖COMMONは人によれば外見はそう不健康そうでも無いように見えるらしいのだが、実際には日頃より不規則な生活になりやすい夜間戦闘が多いため体脂肪率が黄色信号である。肩は撫肩で、ろくな運動もしないので筋肉が無い・・よって7.62mmの衝撃を受け止めるものは薄皮の他に鎖骨と肋骨しか無いのである。スバン!ズバン!ズバン!と単発モードで引き金を引くたびに鎖骨に痛みがモロ走るのである。また狭いブースの中で撃っているため薬莢が壁にカッキーンーと当たって跳ね返り腕や体に当たるのである、これも少し痛い。
1発撃つたびにズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!の3拍子である。10発ほど打つと「痛いワルツ」を踊っているような感触(アホ)である。
ズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!・・ズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!・・ズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!・・・。そこで少し休もうと思い手を緩めた、ふと「的に当たっているのか」というのが気になった。そばに双眼鏡があるので覗いて見たのだが前夜紹興酒をシコタマのんだのと(本当はほんの少し・・シュコウシュ・・・・紹興酒・・とシャレたかったのだが・・のんべが災いした。)射撃初体験の緊張で腕・肩がガチガチなため手がうまく動かず双眼鏡のピントを合わせることができない・・ええい!メンドクサイ!気を取り直して射撃再開じゃ!
そうしてふと・・「銃口は発射の衝撃で上に跳ね上がるのではなかったかい?」
との記憶が蘇ってきたのである。双眼鏡で確認できないので、とりあえず「案ずるより生むが易し」で狙いを下向きにしてみた・・そして再び・
・ズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!・・ズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!・・ズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!・・・。そして唐突に弾は出なくなった・・弾切れである。
正直ホットした・・鎖骨が折れるのではないか??と危惧していたのである。今度は筋肉を付けてから来よう・・・
ん!・・まだ2丁あるじゃねえかあ~・・
画像は56式での結果です。思ったより良く当たりました。50m先だとそんなに難しくないようです。銃口の跳ね上がりを意識しなければ、もっと中央に集弾したかと思います。
同じ射撃場に行かれた方の体験記がこちらにあります。
http://www.geocities.jp/ipstudy/gun.html
女房が買い物から帰ってきたので今日はここまで!

画像はクリックすると拡大します。

20050709162302.jpg


type56ak.jpg





ランキングに参加中。カテゴリは「模型」です。
人気blogランキングへ
北京秘密射撃訓練始末記~男は銃を取れ!(その4)
さて前回は、パンフネタで寄り道をしてしまったが、自動小銃と拳銃も選び終えたので、いよいよ実射である。美人の彼女が射場へと連れて行ってくれる。気分は戦場へ向かう兵士そのものである。

決して!彼女の素敵なヒップなどしげしげと眺めていた訳ではない。故郷の恋人よ、また会えるのだろうか・・・友よ父母よ、懐かしき故郷の山河よ!ああ不肖COMMONは明日をも知れぬ戦場へ向かうのであった・・。
(あの子が振っていたあ~マッかなあ~スカあふう~・・ )

はっ・・と我に返ると(アホ)射場に着いていた。射場はソファーが置いてある待機エリアと射撃用の台と椅子がある射撃ブースとにガラスのサッシで分かれている、なんてことは無いガラスのサッシだな、などと考えていたら、グアーン・・といきなりキタのである。

こっ・・これは・・・ド迫力である。

半ば室内なので共鳴して大変な迫力である・・
続けてグアーン、グアーン・・その度に体が勝手にビクッ!ビクッ!(笑)
・・こ・・こんなはずでは・・

富士の演習場や練馬第一師団、百里基地のVADS(Valcan Air Defense Systems)等々、大小数々の射撃音を間近で聞いていた小生があろうことかびびってしまったのである・・。

肩から足先まで力が抜けてゆく・・ふうううう・・っと、立っているのもやっとである・・が・・ここで腰が引けては美人の前で男が廃る!
成田空港よりはるばるぼーいんぐ767型機で勇躍4時間、男を挙げに来たのではないかッツ!ヤオヨロズの神よ!ショウリョウバッタの神よ!ペキンダッグの神よ!・・・ヤオロズノカミは万物に宿るのである、昨夜食べたペキンダッグの美味だったこと・・。

八百万の神と書くと「八百屋の神」のように思える・・とふっと雑念が湧いたが・・

うおおおおお!我にフォースを賜らんことを!
よし!!秘伝の言葉だ!ファイトー!いっぱあーつ!
見よ!みるみる体にフォースが満ちてくるではないか!

小生は気を取り直して、美人の案内に従い射撃ブースへ粛々と向かうのであった

最初の銃は56式突撃銃、旧ソ連名AK47である。関連情報をYahooで検索すれば全部読むのに一生かかっても無理な超有名銃である。

美人の彼女の説明によると56式が一番反動が激しく、H&K33、95式はそれ程でもないとのことらしい・・・(間に通訳が入っているので仕方ない・・次回までには中国語ペエラペエラになってやるう!)
射撃ブースはパーティーションで隣と隔てられ木製の机(!)と折りたたみの椅子(!)がある極めてビジネスライクな造り(笑)である。
射撃ブースに入ると赤いTシャツの男性職員により最初の銃56式が運ばれてきた・・。銃口の後ろになにやら金属製のアダプタがついており、これを机に取り付けられた四角いバイプに差込み、余計な動きを封じるのである。

小生実弾射撃は初めてである、多分血圧計で図ればレッドゾーン状態では無かったかと思うぐらい血圧が上がり・・・

フンッ!、フンッ!フンッ!てな感じである。

まてまて、射撃には冷静さが不可欠である・・ゴルゴ13のように心を落ち着かせるため、再度呪文を唱える・・羊が一匹、羊が二匹・・・てなことをやっていると赤Tシャツが銃をセットし終えて、早く来いと呼んでいる。おっといけねえ出遅れちまった。

折りたたみ椅子に座り、イヤープロテクタを装着してまず右手をトリガークリップへ、そして左手は・・?、椅子に座っている上に、銃口が半ば固定されているので、映画のように左手でフォアグリップを握るのが苦しい、そうこうしているうちに赤シャツがマガジン(弾倉)の付け根付近を握れと指差す、小生の美学には合わないが、今日はこの辺でカンベンしてやろう。
ターゲットは50mほど先、照準を真ん中にあわせ、トリガーを引き絞る・・あれれ・・と思っているうちにいきなり、ズバン!という音とともに強烈な衝撃が肩に・・

ついに初めてのイッパツを放ったのであった・・。(画像はAK47突撃銃(中国名56式ライフル))

再度の出張より帰国してヘロヘロなので今日はここまで!

type56aks.jpg




ランキングに参加中。カテゴリは「模型」です。
人気blogランキングへ
北京秘密射撃訓練始末記~男は銃を取れ!(その3)
さて拳銃選びも終わって、ふと見るとパンフレットがおいてあったので1部もらって来たので、画像を公開することにする。

「Welcome shooting lovers of all nations」と書いてあるが「世界中の恋人たちを撃ってしまうの歓迎アルヨ!」とでも訳すのであろうか?(バカ!)。
流石人民解放軍のサイドビジネス、射撃場の建物の前で2人の兵士がビシッっと敬礼しているのが(反射して見にくいが)

「権威」を感じるようで・・ナニヤラ・・である。


200506240747s.jpg

表紙の「B」と「F」を組み合わせた拳銃を模ったマークの垢抜けなさも笑える。
(画像をクリックすると拡大します。)

腹が減ったので今日はここまで!



ランキングに参加中。カテゴリは「模型」です。
人気blogランキングへ
北京秘密射撃訓練始末記~男は銃を取れ!(その2)
次に拳銃を選ぶことになったのだが、美人の彼女は「コルトガバーメント」を薦めたのである.

「世界一、タマのでっけえー拳銃」という表現であったらしい・・

女性はやはり「でっけえ」のがお好きなのかもしれない。コルトガバーメントといえば第二次大戦以降軍用拳銃の代表として東の「トカレフ」と共に名声を二分してきた傑作拳銃である。
小生も小学生の頃、当事まだ規制されていない銃口空き、黒塗りのモデルガンを所有していた(なぜこんな回りくどい表現になるのかは機会を改めて書くこととしたい。)。

食指が動かないはずは無い・・が、まてよモデルガン、プラモデル、「ワイルド7」で鍛えられたヲタク脳は警報を発している・・なぜだ・・そうだ・・・「ワイルド7~緑の墓 中編」によれば、

「古い銃は暴発する」のである。

よって不肖COMMONは製造より数十年は経過している可能性のあるコルトガバメントを避け、人民解放軍最新型92式拳銃を選択し、こうして無事帰国してブログを書いているのである。今頃きっと無知なガンマニアがその姿、名声におぼれて暴発事故を起こしているに違い無い。

疲れているので今日はここまで!




ランキングに参加中。カテゴリは「模型」です。
人気blogランキングへ
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。