COMMON'S TALK
模型にミリタリーにお酒に駄洒落・・・ 酔粋亭睡帥なCOMMONの日々雑談・・・ 人生は、二度おいしい!
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sdkfz222
いやいや、暑さのセイでハイな私であります。素組のsdkfz222の比較画像をアップします。
・・・へいへい・・見た人に、手を入れた完成品と比較させて、褒めてもらおうというコンタンがアリアリの八百長アップでございます。(そんな自慢するほどのレベルでも無いか・・)
まあ一服の清涼剤(なんのこっCHINA!)としてごらんください。
いくつ違いが見つけられるかなア~?

しっかし・・模型といいブログといいエネルギーのムダじゃのう~。(爆by王考証(ウソ))

PS 塗装はどうしようか悩んでいます。ドイツ・アフリカ軍団?
画像をクリックするとほんのちょっとだけ拡大します(笑)。

DSCF0058blS.jpg

DSCF0060tls.jpg




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北京秘密射撃訓練始末記~男は銃を取れ!(その7)
さて次は中国人民解放軍自慢の(?)最新式95式小銃を試す番である。ここ10年位で世界の主流になりつつあるブルバップタイプの銃である、なにやらSF的デザインであるが、装薬(小銃弾の薬きょう部分に入っている火薬・・・主婦にも優しく判る軍事知識ブログが目標ですう(笑))を爆発させる薬室を後方に配置することにより、銃身(長いと遠くまで良く当たる。)の長さを確保しつつ、銃の全長はコンパクトにでき、銃口のハネ上がりが小さくなる、取り回しが良いというメリットがある。しかし一方で銃剣を装着しての白兵戦は全長が短いため不利になるという、秀吉の長槍のエピソードをホーフツとさせるような(?)な指摘もある・・また照星(銃口の先の突起)と照門(目で狙いをつける場所)の間隔が短い等のために射撃精度が落ちるということも欠点らしい・・。
まるで大藪晴彦の小説みたいにウンチクが長くなってしまったが、そんな高性能な銃(え!?)を撃つことができるのである。
さて、同じように折りたたみ椅子に座り、銃を構える、中国製であるが結構洗練された構え心地である。
そして快調にズバン!ズバン!・・・・。
薬きょうは5.56mm弾なので7.62mmの56式に比べはるかに小さい、まるで警察の拳銃弾のようである。が・・その分、薬きょうが元気良く跳ね返ってきて、むしろ56式の薬きょうよりは痛い感じである(?!)
銃の口径が小さくなったからといって弾丸を遠くまで飛ばすので、装薬の発射エネルギーが必ずしも少ない訳では無い(ホントかあ??)
 弾丸と薬きょうの運動エネルギーはそう変わらない(E=1/2mv²)
=軽いので弾丸と薬きょうの飛び出す速度が速い(m<M ∴ v>V)
=体に当たるととっても痛い(弾丸の方は痛いでは済まないが)。
・ ・・物理の問題のようで自分で書いていて頭が痛くなってきた・・(アホ)。

先にも述べたように標的に当たっているかは肉眼で見えないので、なるべく標的の中央部を狙い、当たるのを祈るばかりである。
標的の後ろには土手があり、着弾のたびにパッと土煙が上がる・・。十発ほど撃ったところで赤Tシャツが、なにやら身振りで止めに入って来た。
「レンパツ・・」とか言って銃の側面についたスイッチを切り替えたのである。
ほほう!連発か!フルオートでっせ!
構えなおして、狙いを付け・・ブーーーッツ(放屁では無い、連射音がそう聞こえた)
頭の中・・空白・・トリガーを放す・・そして
ブーーーッツ・・頭の中・・空白・・タマ切れとなった。
頭を過ぎったのは薬師丸ひろ子の「カ・イ・カ・ン・・」という恍惚とした表情であった。
(出展:「セーラー服と機関銃」赤川次郎:角川書店(笑))

さて標的がスルスルと引き寄せられて、見てみると・・
画像のように
「じぇーんじぇん、当たっとらんがああああーーーーー!!!」
であった。
装弾数が30発だが標的に当たったのは10数発である。どうも最初のセミオートで撃った分はそこそこ当たったようだが、見事に右上に集弾している・・(汗汗)。フルオートは全くアサッテの方へ飛んだようである。
ブルバップ銃はダメじゃ!小生の腕が悪いのでは無く、あくまで・・あくまで・・

「銃のせい」である。

・・冒頭の短所の予想は当たったのである。

95式の教訓は
1 命の係った戦場ではブルバップ銃は選ぶな。
2 フルオート射撃は欲求不満解消以外に効果は無い。
である。
誰がどう言おうと、そうに違いない!!
長文になりすぎたので、今日はここまで!

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95result

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北京秘密射撃訓練始末記~男は銃を取れ!(その6)
世の中には「続ける事が才能」という言葉がある。そういった観点からはろくろくブログの記事すら書きを続けられない小生は「無芸大食、無知無能」な人間なのであろうか・・暑さのせいでかなり自虐的・・。
そんな小生もついにこの始末記を進める大望を持つこととなったのである(暑さのせいさーーアー)。

弾を撃ちつくした56式をおくと、赤TシャツがH&K33をセットし始めた。H&K・・ヘッケラー&コッフォと言えば世界各国の軍隊、警察特殊部隊で使用されている名門ブランド銃メーカーである。車に例えるとさしずめベンツであろうか・・もちろん我が日本警察においてもSATの使用銃となっている。先日知り合いの関係者の○○氏と酒を飲んだところ、その方も特殊部隊用ベストセラー銃H&K MP5を撃った事があるという・・そこで北京での経験談を話して
結構当たったんですよ。」と小生が言うと、自慢したように聞こえたのか・・
陸自の幹部が言っていたが、鈍い奴のほうが当たるらしい。」と優しく返ってきたので
「○○さんはカシコイので下手糞だってことですか?」・・
「・・・」と和やかな雰囲気になってしまった(笑)。
小生は専守防衛なので先制口撃をかけた○○氏が悪いのである(笑)・・。

お決まりの脱線である・・さてヒリヒリ痛む鎖骨を摩りながら待っているとH&K33のセットが終わったようである。先ほどとおなじように折りたたみ椅子に座り銃を構えた。
56式はゴツゴツした感じで、握る手が痛いくらいの感じであるがH&Kはグリップやストック(肩に当たる部分)の形状が微妙な曲線になっており、56式に比べると一言で言って「持ち易い銃」である。56式の射撃でだいぶ度胸も付いた(あはは・・)ので、かなり冷静に射撃することができるようになった。
ズバン!ズバン!・・・・。
はっきり言って撃ち易い。なんとは無しに弾が無くなってH&K33は終了したのである。
結果をみると画像のようにまあまあの集弾であった。

やはり暑いので今日はここまで!

画像はクリックすると拡大します。
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HK33




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真夏のフラッシュバック
次男(小4)の野球の練習をほんの30分ほど見てきた。狭いグランドで反対側のカドにもダイアモンドがあって、「1軍」が練習している。次男は「2軍」(笑)。ポジションはピッチャー、投球もけん制も今ひとつサマになっていない。ユニフォーム着て、大人のコーチが3人張り付いているが、内容は自分の子供の頃、近所の公園でやった三角ベース並み・・でも見ていて楽しいもんだね。涼しかったら1時間は居たかも。
帰り道、焼け付いた歩道の上を歩いていたら、若いときに真夏にバイクでツーリングしているシーンがフラッシュバックして来た。ヘルメットのインナーの布の感触、皮グローブに染みる汗、温風に近い風・・・真夏に良く走ったなあ・・。
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秘密作戦番外編 原潜を奪取せよ!-エピソードは向こうからやって来た-
出張の空き時間に業務に支障の無い範囲でちょこっと観光地を訪れたり、ご当地のグルメを楽しむのはサラリーマンの数少ない役得の一つである。
しかーし!!小生北京に初めて出張した際にはあまり日本人は利用しない地下鉄に乗って「北京軍事博物館」を訪問したのである。次の会議までの2時間余りを利用して「超駆け足」で見学したのだ。そういえばサンディエゴで博物館となった「巨大空母 ミッドウエイ」を見学したときも開門と同時に飛び込み、小一時間で見学を終えて次の仕事に向ったのであった。出口の係員が余りに早く退場する我々に「何かあったのか?」と質問する始末である。バクダンでも仕掛けたとおもわれたかしらん??要は仕事の合間に自分の野望を果たすのは大変であるということである。
さて、(いつものように)話が横道に逸れたが、小生は北京出張の度にヲタクな訪問をし、軍事博物館に行くは、実弾射撃に行くわ・・(なのに一般的な観光地の万里の長城等へは行ったことがないのである。)しかし今回はそのような役得の時間的余裕は全く無く「ビジネスライクな出張(?)」のはずであったのだが・・小生のヲタク振りを取引先に洩らした人間がいたようで画像のような土産を取引先から貰ってしまった。貰った直後は思わず「ニヤリ」とした小生であったが、帰路「こいつ飛行機に持込めるのかしらん??」という不安がムクムクと頭をもたげてきたのである。全長30センチ以上、オール真鍮製で重量は3キロぐらいであろうか、かなりズッシリとした重量感である。凶器と疑われはしないか?機内持ち込みは無理だろう・・しかも「コワレモノ」なので手荷物として預けるべきか否か・・。小心者の小生は胃が痛くなってきた
いよいよ空港に到着し、航空会社のカウンターで「壊れ物なので預かって貰えますか?」と依頼すると、日本人の女性係員が「ブツ」の入った箱を持ち上げて「私について来てください、荷物は私がお持ちします。」と言ってカウンターから離れた・・彼女の後をついて通路を歩いていたら、
女性係員「ずいぶん重いですね、中身はナンですか?」、小生「モ・・・模型です・・。」、
女性係員「なんの模型ですか?」、小生「フ・・船です・・。」、
そしてX線検査機に吸い込まれる「船の模型」
・・検査用の画面には・・ああ・・潜水艦の形アリアリと・・。
係官「なんじゃ!?こりゃ?」、
女性係員「SHIP!」
係官「・・・・?」
無事(?)通過したのである。
さて飛行機は一路成田へ・・・。
「船の模型」とその他の手荷物を受け取り、税関のカウンターへ・・。
係官「何か申告するものはありますか?」、小生「ありません・・。」
係官「この箱はナンですか?」・・・小生「モ・・模型です・・・」
係官「中を見せて頂けますか?」・・・小生「は・・ハイ」
係官「潜水艦ですか・・?」・・・小生「は・・・ハア・・。」
係官「・・ぶ・・武器じゃないですよねえ?」・・・小生「・・・」。


これは事実である!
自分が意図しなくとも「エピソードは向こうからやって来た」のである。
風呂に入るので今日はここまで!
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北京秘密射撃訓練始末記~男は銃を取れ!(その5)
56式突撃銃は全長874mm、弾丸はマガジンに30発装填でき口径は7.62mmである。現代の最新式の銃は5.56mm口径なのでやはり設計の古い銃であろう。だが現代の銃は扱いの簡易さも考慮して口径を小さくしているので、56式には最新式銃には無い野性味がある・・
しかし痛い!鎖骨がとても痛い
不肖COMMONは人によれば外見はそう不健康そうでも無いように見えるらしいのだが、実際には日頃より不規則な生活になりやすい夜間戦闘が多いため体脂肪率が黄色信号である。肩は撫肩で、ろくな運動もしないので筋肉が無い・・よって7.62mmの衝撃を受け止めるものは薄皮の他に鎖骨と肋骨しか無いのである。スバン!ズバン!ズバン!と単発モードで引き金を引くたびに鎖骨に痛みがモロ走るのである。また狭いブースの中で撃っているため薬莢が壁にカッキーンーと当たって跳ね返り腕や体に当たるのである、これも少し痛い。
1発撃つたびにズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!の3拍子である。10発ほど打つと「痛いワルツ」を踊っているような感触(アホ)である。
ズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!・・ズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!・・ズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!・・・。そこで少し休もうと思い手を緩めた、ふと「的に当たっているのか」というのが気になった。そばに双眼鏡があるので覗いて見たのだが前夜紹興酒をシコタマのんだのと(本当はほんの少し・・シュコウシュ・・・・紹興酒・・とシャレたかったのだが・・のんべが災いした。)射撃初体験の緊張で腕・肩がガチガチなため手がうまく動かず双眼鏡のピントを合わせることができない・・ええい!メンドクサイ!気を取り直して射撃再開じゃ!
そうしてふと・・「銃口は発射の衝撃で上に跳ね上がるのではなかったかい?」
との記憶が蘇ってきたのである。双眼鏡で確認できないので、とりあえず「案ずるより生むが易し」で狙いを下向きにしてみた・・そして再び・
・ズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!・・ズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!・・ズバン(発射)!痛い(大)!痛い(小)!・・・。そして唐突に弾は出なくなった・・弾切れである。
正直ホットした・・鎖骨が折れるのではないか??と危惧していたのである。今度は筋肉を付けてから来よう・・・
ん!・・まだ2丁あるじゃねえかあ~・・
画像は56式での結果です。思ったより良く当たりました。50m先だとそんなに難しくないようです。銃口の跳ね上がりを意識しなければ、もっと中央に集弾したかと思います。
同じ射撃場に行かれた方の体験記がこちらにあります。
http://www.geocities.jp/ipstudy/gun.html
女房が買い物から帰ってきたので今日はここまで!

画像はクリックすると拡大します。

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