COMMON'S TALK
模型にミリタリーにお酒に駄洒落・・・ 酔粋亭睡帥なCOMMONの日々雑談・・・ 人生は、二度おいしい!
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地球
COMMON室初めてのマジネタである。

NHKスペシャル「1.異常気象 地球シュミレーターの警告」というのを見た。京都議定書を守っても100年ぐらい先には巨大台風、豪雨が荒れ狂う地球が出現するという話。
原因は産業革命以来激増する二酸化炭素による地球温暖化。

これは怖い、孫の世代が困るなあ(笑い・・・って笑事ぢゃない!)

どうしたら、防止できるか考えてみた・・人類の意識革命?

1950年代の日本人のようにこれから車や電化したマイホームを持とうとしている中国人やインド人を説得できるの?日本やヨーロッパの自動車産業で食ってる人はどうなるの?・・・。

エネルギー消費の抑制というのも生半可じゃない、貧困から豊かな生活に脱しようとしている人々を対象にすれば。抑圧と受け取った人々の暴動の連続になる可能性があるだろう。

小生の思いつく解決方法の一つは
「コミュニケーション手段の高度化」
インターネットしかり、しかしメールやWebカメラの動画では狭い、情報量が少なすぎる。例えばGoogle Earthを高度にして、個人同士のリアルタイムコミュニケーションやデータベースをリンケージさせる。
例えば砂漠化が進む中国の奥地にいる対話相手の喜怒哀楽だけでなく、彼・彼女の住んでいる地域の環境を認知できれば、自分の車のアクセルを踏むのも以前より注意するだろうし、買い替えの時には排気量をワンランク下げるかもしれない。また、車のエンジニアであればより一層の省エネエンジンを開発して環境とこれから豊かになろうとする人たちの利便を両立するよう努力するかもしれない。
Google Earthはまだ原始的。ツールはそろいつつある。

http://www.digitalglobe.com/

http://www.geoeye.com/

http://www.spotimage.fr/html/_.php

このほかにも色々と・・・。
人類が個人ベースに世界の環境を俯瞰できる日が来るだろう、理解を助ける様々な補助情報とリンクされて。

相手の厳しい環境が理解できれば、抽象論でない環境保護活動が実るのでは?

マジネタ終了、明日からはいつものCOMMON


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